保育士の合格率って?難しいのかな?

保育士は保育所などで子供の保育の担い手であり、国家資格が必要です。国家資格を得るためには、試験に合格しなければいけません。

 

保育士の過去5年の合格率は、都道府県によっても異なりますが、大体15%前後で推移しています。
過去5年の合格率を調べてみると、その中で一番難しかった時は、11.4%で、一番簡単だった時は、18.6%とその年によって難易度というものは異なってきます。

 

難易度としては、科目別の合格制を導入していて、科目ごとに6割とれていれば合格となります。一度合格した科目は3年間有効になるので、難易度が高いとは言えきちんと勉強を続ければ、合格できない試験ではありません。

 

試験内容は、子どもの保健や保育の心理学の他にも、社会福祉についても出題されます。ただし教育原理と社会的養護は同一年に両方合格しなければならず、片方の科目のみの合格でも、3年間有効になることはできませんので注意が必要です。

 

筆記試験に合格した者のみが、実技試験を受けることができ、実技試験も科目ごとに6割以上の得点で合格することが条件で、難易度はそれほど高くはありません。

 

また、過去5年の合格率では、養成学校を卒業した人だけではなく、独学で保育士になるための勉強をした人も多くみられますよ。

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